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    女性の医療保険の選び方を教えてください

    待ち合わせ

    (ご勤務先近くの待ち合わせ場所にて)

    店長の矢口
         

    高橋さんでしょうか?

    女性のお客様
         

    はい、高橋です。矢口さんですか?

    店長の矢口
         

    はじめまして。生命保険代理店asimomyの矢口です。
    この度はお問い合わせ賜り、ありがとうございました。
    もうお仕事は大丈夫ですか?

    女性のお客様
         

    終わったので大丈夫です。

    店長の矢口
         

    ありがとうございます。
    立ち話もなんですので、あちらのファミレスで大丈夫ですか?

    女性のお客様
         

    お願いします。

    喫茶店

    保険に入るかは決めていませんよ

    (自己紹介と軽い雑談のあと・・・)

    店長の矢口
         

    今回はお問い合わせ頂き、ありがとうございました。
    よろしくお願いします。

    女性のお客様
         

    ホームページに「保険相談だけなら、住所・電話番号の入力も不要」と書いてあったので、相談することにしました。
    契約するかは決めていませんが、それでもいいですよね?

    店長の矢口
         

    ありがとうございます。
    アポ無しでのご自宅訪問は行いません。また、原則的に電話も控えております
    高橋さんの連絡先は、まだメールアドレスしか伺っておりませんので、電話も訪問もできません。
    保険を考えるきっかけ役として使っていただければと思います。

    女性のお客様
         

    分かりました。
    メールの通り、女性の医療保険について考えています。
    いろいろ教えて頂けると助かります。

    店長の矢口
         

    はい。では・・・

    (健康保険制度の話をひと通り)
    参考:医療保険の選び方を教えてください

    女性特有の病気と医療費

    店長の矢口
         

    ところで、今回保険を考えようと思ったきっかけって何かありますか?

    女性のお客様
         

    友達が子宮筋腫と診断されて、それを聞いたら心配になってきて・・・

    店長の矢口
         

    やっぱり、心配になってきますよね。

    女性のお客様
         

    子宮筋腫などの女性特有の病気って、医療費の自己負担は結構高額になるんですよね?

    店長の矢口
         

    先ほどご説明させて頂いた通り、健康保険での負担割合・ご負担される上限額は決まっていますよ。

    女性のお客様
         

    女性特有の病気でも?

    店長の矢口
         

    健康保険適用の治療であれば、高額療養費をはるかに超える、特別高額な医療費の自己負担にはなりません

    差額ベッド代が必要になる病室を選んだり、健康保険適用外の治療を選ぶと話は別です。

    女性のお客様
         

    そっか・・・。誤解だったのかな。
    だとすると、何で女性特有の病気は治療費が高いってイメージがあるかな?

    店長の矢口
         

    同じようなイメージをお持ちの方は、不思議と多いですよ。

    ある方のご意見・・・なんですけれど
    出産、いわゆる自然分娩での入院などの費用は全額自己負担となります。
    自然分娩は病気ではないという考え方ですよね。

    その辺の情報が影響したのかしないのか、女性特有の病気は自己負担が高額になると考えていた方がいらっしゃいました。

    念のため付け加えますが、自然分娩の場合、私どもが提供している普通の医療保険では給付の対象外となります。

    妊婦

    女性のお客様
         

    ああ、聞いたことがあります。
    出産費用に何十万円もかかるって。

    産婦人科は健康保険が使えないものだと決めつけていたかもしれません。
    といいますか、先ほどの高額療養費の話も知りませんでした(笑)

    じゃあ、どうして女性特有の病気に備える、女性専用の医療保険って存在しているんですか?

    店長の矢口
         

    皆さんそれぞれ、不安や心配な点ってありますからね。

    例えば、お母様が女性特有の病気で苦しんだ印象が強くあって、どうしてもそちらに手厚い保障を用意したいとか。

    女性のお客様
         

    確かに、そういう人もいるかもしれませんね。

    店長の矢口
         

    実際、女性特有の病気を手厚くしたことが役に立つような時もあります。

    不安を減らすためにご用意する保険ですから、じっくりとよく考えることが大切ですよね。

    女性のお客様
         

    そうですね。
    条件反射で飛びつくのはダメですね(笑)

    怖い病気

    店長の矢口
         

    大切なお金を使って医療保険をご準備されるのですから、きちんと考えてください。

    ところで、どんな種類のご病気が心配だとか、ほかの心配ごとってありますか?

    女性のお客様
         

    子宮筋腫などは怖いなぁと考えていたのですが、先ほどの健康保険の話を聞いて、不安は小さくなりました。

    そうなると、やっぱりがんですかね。
    特に乳がんは怖いし、心配です。

    店長の矢口
         

    治る時代になったと言われても、がんの怖さは別格ですからね。

    健康診断やがん検診で早期に発見されるケースも増えていますし。

    そういえば、私の妻が乳がん検診でマンモグラフィーを受けた際、要精密検査の連絡が来て驚いたことがあります。

    マンモグラフィ

    女性のお客様
         

    え、精密検査?

    店長の矢口
         

    はい。すぐに加入しているがん保険の点検をしました(笑)

    がんと診断された後ではもちろんですし、がんを疑われている段階ではがん保険の新規申込は、制限が多くなりますからね。

    精密検査の結果は、幸いにも問題もなく、全然大丈夫でした(笑)
    そんな感じで、ちょっとした異変でもキャッチするくらい、発見する技術は進んでいるんですよ。

    女性のお客様
         

    早期発見、早期治療が一番ですしね。

    店長の矢口
         

    そうですよね。
    ですが、私の立場でいえば、付け加えなければならない点も出てきます。

    女性のお客様
         

    どういうことですか?

    保障の範囲をチェック

    店長の矢口
         

    例えばですが、先ほどの乳がんの話です。
    マンモグラフィーを受ける方が増えたことによって、早期の異変でも発見できるようになっています。

    女性のお客様
         

    それは素晴らしいことですよね。

    店長の矢口
         

    はい、大事なことです。

    乳がん検診を受診する方が増えれば増えるほど、当たり前の話なのですが、早期の乳がんと診断される方も増えているようです。

    女性のお客様
         

    それって良いことですよね?

    店長の矢口
         

    はい。
    とても早期の乳がん、0期の段階で適切な治療を行えば、他の臓器へ転移する可能性は無いと言われています。

    0期の乳がんは非浸潤性がん、つまり世間でいう「怖いがん=悪性新生物」とは区別されています。

    女性のお客様
         

    あ!
    がん保険のパンフレットなどで見かける、上皮内がん・上皮内新生物の話ですか?

    店長の矢口
         

    そう、それです。
    あくまでも病状によって異なるケースバイケースの話ではありますが、その非浸潤性がんの範囲が広かっていた場合、乳房全摘という治療を選択するケースもあるようです。

    女性のお客様
         

    0期でも全摘ですか・・・

    店長の矢口
         

    これは、がんへの備えをどうしようか・・・という話題になりますが、上皮内がん・上皮内新生物の保障について、特に女性の方にはご確認頂きたい一例です。

    話が大きく外れてしまって申し訳ありません。
    保険を選ぶ際は、どこまでが保障範囲なのか、確認してから契約してくださいね・・・という話です。

    いずれにしても現時点では、そのようになった時でも金銭的に困らないようにするために準備することが大切なことです。
    雨が降る前に、傘を・・・という話ですね(笑)

    女性のお客様
         

    なるほどね。

    店長の矢口
         

    多くの皆さんは、限られたご予算の中で生命保険とか医療保険について考えます。
    あれもこれも備えていくと、それなりの保険料負担になってしまいますよね。

    保険料の負担が大きくなると、毎月の楽しみが減るかもしれません。
    ですので、優先順位とバランスを考えていくことが大事なことだと考えます。

    女性のお客様
         

    優先順位とバランスか~。

    店長の矢口
         

    本当に困った時に役立つ保障を作るため、精一杯アドバイスさせていただきます。
    優先順位を考えるお手伝いも喜んでさせていただきます。

    最後に

    女性のお客様
         

    これまでの話を踏まえてパンフレットを見ていくと、いろいろ感じることがありそうです。

    店長の矢口
         

    気になる点がありましたら、何でもお気軽にメールか電話ください!
    長時間、ありがとうございました。

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