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ママの生命保険の選び方

ママの生命保険の選び方を教えてください

訪問

(お客様のご自宅にて)

店長の矢口
     

はじめまして。
保険代理店asimomyの矢口と申します。
この度はご用命賜り、ありがとうございます。

女性のお客様
     

お待ちしてました!

店長の矢口
     

かわいい赤ちゃんですね。
何ヶ月になりますか?

女性のお客様
     

やっと3ヶ月になりました。
子どもが小さいと外出できなくて、来てもらってすいません。

店長の矢口
     

いえいえ。
それぞれのお客様がリラックスできる場所が一番です。

かわいい赤ちゃんを見ると、私も幸せな気分になれて嬉しいですし。
では、赤ちゃんが静かな間に始めさせてください。

母子

保険に入るかは決めていませんよ

女性のお客様
     

保険の話を始める前に、ホームページに「保険相談だけなら、住所・電話番号の入力も不要」と書いてあったので、相談することにしました。

今回は来てもらうために住所は伝えましたが、契約するかは決めていません。
それでもいいですよね?

店長の矢口
     

もちろんです。
アポ無し訪問は絶対に行いません。原則的に電話も控えておりますので、私どもを「保険を考えるきっかけ」として使ってください。

専業主婦に生命保険は必要なのか

女性のお客様
     

分かりました。
実は、生命保険を真剣に考えるよう、私の母から強く言われて・・・

今は最低限の医療保険くらいしか入っていないんですが、そもそも専業主婦って生命保険は必要なんですか?

専業主婦なんで、私の収入自体はゼロなんですよね。

店長の矢口
     

そうですね。
ママの生命保険を考える際は、母親というキーワードが重要になります。
母親の責任と生命保険について一緒に考えていきたいと思います。

ところで、ご実家は近くなんですか?

女性のお客様
     

夫の実家は車で30分くらいです。
私の実家はもう少し遠いですね。

店長の矢口
     

ご実家が近いと、何かといいですよね。
親孝行を兼ねて、お孫さんの面倒をたっぷり見てもらってください(笑)

女性のお客様
     

お互いの親が毎週末のように遊びに来ています(笑)

祖父母

店長の矢口
     

それはいいことですね。
生命保険の話なので、いきなり不幸な話を出します。すいません。
先に謝ります。

女性のお客様
     

いえいえ、大丈夫ですよ(笑)

子の預け先

店長の矢口
     

例えば、2泊3日でお友達と温泉旅行にお出かけ。
お子さんを置いて、泊まりがけの女子会ですが、どうですか?

女性のお客様
     

「どうですか?」と聞かれても、無理ですよ(笑)
絶対に行けません。

店長の矢口
     

こんな小さな赤ちゃんを置いて、泊まりがけのお出かけは難しいですよね。
では、体調不良で2泊3日の緊急入院をすると考えるとどうでしょう?

女性のお客様
     

う〜ん。
数日なら夫に仕事を休んでもらうか、実家に頼って子の面倒を見てもらうかな・・・

店長の矢口
     

短期での入院であれば、ご家族全員の協力で乗り切れるはずです。
それが、1週間・1ヶ月・退院時期が見えない長期入院だとしたら、どうしましょう。

女性のお客様
     

笑いごとではないですが、どうしましょうか(苦笑)

店長の矢口
     

どうしましょうかね(笑)

ママが不在になると、ご家族は本当に大変なことになります。
お子さんの緊急預け先については、健康な時にこそ考えておくといいですよ。

緊急一時保育のことだったり、ベビーシッターさんだったり、費用含めて事前に調べておくことは重要だと思います。
特に、パパが知っておくべき点かもしれませんね。

パパだって、無限にお仕事を休めませんから・・・

女性のお客様
     

ベビーシッターはお金がかかりそうですね。
ですが、実母も義理の母も働いているんですよ・・・

店長の矢口
     

ママ業をお金に換算すると、結構な値段になるんですよね。
近いうちに、パパと一緒に考えてください。
健康な時に。

女性のお客様
     

そうですね。少し考えてみます。

店長の矢口
     

その結果、経済的に問題ありということになれば、医療保険を上乗せするなどの方法が必要になるかもしれません。
では、関係しそうな公的な保障制度を紹介させていただきますね。

(公的な保障制度のご説明)

実母と義母

女性のお客様
     

こうやって順序立てて整理してみると、知ってそうで知らない制度がありますね。

店長の矢口
     

制度そのものも、変わっていきますしね。

公的な保障制度を踏まえて「足りないものは何か?」を考えていくのですが、目先のことはイメージできても、時間を超えた先々まではイメージしにくいと思います。

女性のお客様
     

先々までとなると、難しいですね。

店長の矢口
     

そういう時は、親御さんに置き換えて考えてみましょう。
実のお母さんではなく、義理のお母さんです。

女性のお客様
     

義理の母ですか?

店長の矢口
     

はい、義理のお母さんのことです。
お義母さんの将来について、いわゆる嫁と姑の関係ですが、どのように考えますか?
お義父さんが亡くなられ、お義母さん1人の生活になったとして・・・

  • 医療費のこと。
  • 介護のこと。
  • 葬儀費用のこと等々

女性のお客様
     

親はまだ元気ですから、まだまだ先の話だと思っていて、全然考えたことがありません。

店長の矢口
     

そうですよね。
では、お義母さんに期待することはありますか?

女性のお客様
     

自分のことは自分で・・・と考える部分はありますが、義母側でダメならば援助せざるを得ないのでしょうね。
親を見捨てることはできません

店長の矢口
     

そうですよね。
「見捨てる予定」と言われると困っちゃうのですが、大切なお義母さんですから、手助けするのは当たり前です。

話を戻します。
そして今から数十年の時間が流れ、お嬢さんも結婚され、お孫さんができました。

女性のお客様
     

孫ですか(笑)

店長の矢口
     

まだ見たことがない義理の息子さんがいて、お孫さんがいる
ご主人が亡くなられ、1人の生活になったとして・・・

  • 医療費のこと。
  • 介護のこと。
  • 葬儀費用のこと等々

祖母

女性のお客様
     

義理の息子がいると、援助して欲しいとは言いにくいですね(笑)

店長の矢口
     

今後、ますます高齢化社会が進むと言われています。

数十年後、義理の息子さんとお嬢さんの間で「誰のお金で、誰が介護するんだ」という話が出るかもしれません。

お孫さんの「大学進学時期」や「結婚時期」と同じタイミングの可能性もあります。
葬儀代や介護のお金がそのタイミングと重なってしまうと、将来のお嬢さんも大変です。

私の祖母が(私の)大学入学式直前に他界したので、それは記憶に残っていますね。

女性のお客様
     

義母の葬儀代の負担、同時期に娘の進学費用となると、悩ましい点も出てきますね・・・

店長の矢口
     

亡くなる前、長期間の入院でお金がかかったり、それこそ介護のお金がかかるケースも考えられます。

義理の娘の立場として、そして、この赤ちゃんの母親としてどう考えるか。

あえてお義母さんで・・・と言いましたが、実のお母さんで考えても良いと思います。
少子化の時代ですから、難しいですが本当に大切な問題だと思いますよ。

女性のお客様
     

子どもは娘一人だけだと考えると難しい問題ですね。

店長の矢口
     

両家の親御さんから「老後はお願いね」みたいなことを言われたことありますか?

女性のお客様
     

それは無いですね。
自分で用意しているのかな。
というか、合計4人の老後の面倒は無理です(笑)

店長の矢口
     

ある程度以上の年齢の方に聞くと「子に迷惑をかけたくない」と、いろいろとご準備されている方が多いようです。

何歳になっても、子どもは子どもですからね。

女性のお客様
     

そうですね。
先ほどの公的な保障の話を踏まえて考えると、我が家の場合、目先よりも将来に問題ありかもしれません・・・

店長の矢口
     

そうですね。
皆さん、限られたご予算の中で生命保険をご検討されます。

ですので、心配ごとに焦点をマッチさせた生命保険を考えられることが重要ですよね。

最後に

女性のお客様
     

今日は長い時間ありがとうございました。
ちょっと主人と話し合ってみますね。

店長の矢口
     

こちらこそ、ありがとうございました。
ご主人へ、今日と同じ話をすることもできます。
また何かございましたら、メール等でお気軽にご連絡ください!

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