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    パパの生命保険を考えています2

    お客様宅を訪問

    パパの生命保険について考えていますの日から数日後、あらためての訪問)

    男性のお客様
         

    今日は妻ともども、話を聞かせてください。

    店長の矢口
         

    宜しくお願いします。

    (雑談)

    店長の矢口
         

    先日お邪魔した際、ご主人がこんな風に言われました。
    毎月の生活費を30万円とした場合、 1年で360万円
    10年で3,600万円
    30年で1億円超のお金が必要になるので、その程度の生命保険が必要なのかと。

    女性のお客様
         

    ずいぶん前に、主人と一緒にそんな試算をしました。
    でも、矢口さんの話だと、実際はもっと少なくても良いとか?

    主人なりに一生懸命に説明してくれたのですが、さっぱり分かりませんでした(笑)

    妊婦

    男性のお客様
         

    あの時は理解していたつもりなんですけど、伝えられませんでした(笑)

    店長の矢口
         

    そういうものですから(笑)
    では、最初から整理させていただきます・・・

    • 万一の際の住宅ローンの話
    • 遺族年金の話
    • 教育費の話等々

    毎月の30万円から住宅ローンが無くなり、遺族年金が給付される。
    そうやって考えると、残されたご家族に必要なお金、不足する額って、案外小さくなりますよね。

    女性のお客様
         

    結構小さくなりますね。
    私の今の収入であれば、生命保険がなくても大丈夫そうね

    店長の矢口
         

    先日もその話になりました(笑)

    男性のお客様
         

    まもなく会社を辞めて、専業主婦になるでしょ。
    で、そのあとに僕が死んだらどうするつもり?

    小さな赤ちゃん抱えてさ・・・

    ママの再就職と保育園

    女性のお客様
         

    あ〜。どうだろう。
    退職することを忘れてた・・・

    実際の話、小さな赤ちゃんがいて、働けるものなのかな。

    店長の矢口
         

    保育園とママの再就職の悩みというのは、よく小耳に挟みますよ。
    パート含めての話ですが、子どもの保育園や預け先が決まらないと、採用が難しくなるケースもなかにはあるようです。

    保育園へ入園できたとしても、お子さんが発熱したら保育園に預けられません。

    保育中に体調を崩せば呼び出しもありますので、職場への影響は少なからず出てきます。

    保育園の問題は、悩ましい問題ですね。

    女性のお客様
         

    子どもが小さい間って、いろいろと大変そうね。

    店長の矢口
         

    一方で、看護師資格を持つお客様は、復職の件は気にならないと自信たっぷりに言われます。

    看護師

    女性のお客様
         

    あ〜分かる分かる。
    でも私は普通のOLだし、すぐに仕事が見つかるかな?

    店長の矢口
         

    すぐに見つかるかもしれませんし、難しいかもしれません。
    こればかりは、分かりません。

    でも、すぐに働く前提で生命保険を準備したけれど、実際はすぐに働けなかった
    そんなことになると、問題が深刻化するかもしれません。

    そんな風に考えていくと、奥さまがすぐに働くつもりであっても多少の生命保険を用意されても良いかなぁと、私の立場では思います。

    女性のお客様
         

    やっぱりそうですよね・・・

    店長の矢口
         

    ソニー生命では、ライフプラニングのソフトを用意してあります。

    住宅ローンの件や遺族年金の目安、
    今は見えないお子様の教育費諸々、軽く試算してみますね。

    (ノートパソコンにて)

    店長の矢口
         

    計算上の話ですが、こちらのような感じの保障をご準備されても良いかもしれませんね。

    男性のお客様
         

    ここにある◯千万円といえば、1億円と比べると少なくなりましたね(笑)

    店長の矢口
         

    もしものことを考えれば、生命保険の保険金額は多い方がご遺族は助かります。
    でも、保障を大きくするほどに毎月の保険料もアップしてしまいます。

    どこに重きをおいて保障を考えていくかという話ですね。

    男性のお客様
         

    やっぱり、もしもの時は、たくさんお金が欲しいよね?

    女性のお客様
         

    そりゃあ、足りないのは困るわよ(笑)
    でも、大きな生命保険に契約しても、毎月高額な保険料を払うのはどうなのかしらね。

    ところで、いきなり何千万円ものお金が振り込まれた場合、お金の扱い方というか、大丈夫ですかね?
    見たこともない口座残高を見た結果、気持ちが大きくなって金銭感覚が狂いはしないか・・・

    逆に、パパが残してくれたお金には手をつけちゃいけない・・・という考えが浮かんじゃって、結局は生活が苦しかったり(笑)

    テレビドラマの見過ぎかしらね。

    店長の矢口
         

    そうですね。
    何のための生命保険か、悩ましくなってしまいますね(笑)

    男性のお客様
         

    使わないなら生命保険に入らなくてもいいのかな?(笑)

    お給料が途絶える

    店長の矢口
         

    例えば、ご主人が亡くなって何が困るか?と考えた場合、それまで毎月振り込まれていたお給料が、ある日を境にして途絶えてしまうこと。
    そんな風に考えられる方もいらっしゃいます。

    女性のお客様
         

    分かる、分かる。

    店長の矢口
         

    そのようなご意向に応えるための生命保険もあります。

    万が一の際、ご主人のお給料に変えて、保険会社が毎月毎月お金をお届けするという趣旨の生命保険です。
    ご主人の定年退職の時までとか、奥さまの年金給付が開始される時までとか、保障される期間はいろいろと設定できます。

    男性のお客様
         

    へ〜。そんな保険があるんだ。
    でも、毎月の保険料はお高いんでしょ?

    店長の矢口
         

    では、試しに数パターン設計してみますね。

    男性のお客様
         

    お願いします。

    店長の矢口
         

    その前に。
    奥さまとしては、もしも・・・のその後、どのお考えに近いでしょうか。

    • 現在よりも豊かな生活をしたい
    • 現在と同水準の生活をしたい
    • 生活水準が現在よりも下がるとしても仕方がない

    女性のお客様
         

    そうですね。これかな。

    (保険料をあれこれ試算・・・)

    店長の矢口
         

    こっちだと毎月◯千円くらい、こっちだと毎月△千円くらいですね。

    男性のお客様
         

    さっきの毎月お金が受け取れるタイプの生命保険だと、僕が死んだら、毎月毎月「愛情」を子どもに届けられることになるんですね。
    その時は、毎月子どもに伝えてくれよ。恩着せがましくね(笑)

    女性のお客様
         

    何を言ってるんだか(笑)

    店長の矢口
         

    天国に行っちゃうと、おもちゃの1つも買ってあげられないんですよ。
    10円のお小遣いでさえも渡せません。
    そういう意味では、少しくらいは恩着せがましくてもいいかもしれませんよね(笑)

    男性のお客様
         

    そうだ、そうだ〜(笑)

    店長の矢口
         

    いろんな種類の生命保険のご用意があります。
    ご意向にお応えできるようなプラニングをしていきますので、引き続きよろしくお願いします!

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