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パパの生命保険

パパの生命保険を考えています

お客様宅を訪問

(ピンポ〜ン)

店長の矢口
     

こんにちは。
保険代理店asimomyの矢口です。

男性のお客様
     

お待ちしていました!

店長の矢口
     

鈴木さん、ご無沙汰しております。
確か昨年でしたよね。こちらにお引っ越しされたのは。

男性のお客様
     

早いもので、間も無く1年になりますね。
前回の契約時はありがとうございました。

店長の矢口
     

こちらこそありがとうございました!
メールの話だと、奥さまが妊娠されたとのことでしたが。

男性のお客様
     

そうなんですよ。

店長の矢口
     

おめでとうございます!
本当に良かったですね〜。
あれ? ところで奥さまは?

男性のお客様
     

ありがとうございます!
今は、産婦人科に行ってますよ。

店長の矢口
     

あ〜残念です。
では、よろしくお伝えくださいませ。

男性のお客様
     

はい。
今日お出で頂いたのはそういうことで、生命保険のことを考えたいと思って。

店長の矢口
     

かしこまりました。
ところで、何月ごろが予定日なんですか?

男性のお客様
     

予定日はまだ先の話なんですけどね(笑)
でも、生命保険だけは先に考えておこうかと

店長の矢口
     

それは正解です(笑)

赤ちゃんがやってくると、生命保険どころではなくなりますからね
騒がしい日々が続きますし、毎日があっという間に時間が過ぎていきます。

男性のお客様
     

やっぱりそうですよね。
会社の先輩も同じようなことを言ってます(笑)

店長の矢口
     

真面目な話をすれば・・・なんですが、パパにもしものことがあっても、赤ちゃんは生まれて来るんですよね。
パパの責任は、奥さまの妊娠中から始まっているんですよ。

男性のお客様
     

そっか〜。
考えてみれば、ものすごく当たり前なことですよね。
僕にもしものことがあっても、赤ちゃんは妻から生まれてくるんだよなぁ。

妊婦

店長の矢口
     

そうなんですよ!
では、貴重な休日のお時間を邪魔してはいけませんので、早速本題に。

男性のお客様
     

はい。
この前は、医療保険と妻に残したい保障としての終身保険に入りましたよね。
今回は、子どもに対する責任としての生命保険を考えています。

店長の矢口
     

そうですね。

極端な話ですが、
お子さんがいない新婚さん、しかも共働きであれば、万一のことがあったとして独身時代に戻っただけだ・・・と、経済的な面ではそんな感じかもしれません。

精神的な問題は別ですが・・・。

男性のお客様
     

そうですね。実際に共働きですし。
ですが、出産を機に妻は退職する方向で考えています。
僕の肩にはずっしりと責任が乗っかります(笑)

店長の矢口
     

パパになる準備、着々と進んでいますね(笑)
素晴らしいですね!

     

でも、生命保険の話なので、まず、ごめんなさい。
謝ります。
鈴木様にもしものことがあったとして、話を進めさせてください。

公的な保障制度を知る

男性のお客様
     

それを考えるために来てもらってるので、全然気にしないで下さい(笑)
ついさっき、ちょっと計算してみたんですよ。

毎月の生活費などが30万円くらいだとします。
30万円が1年で360万円。
10年だと3600万円。
30年だと1億円超です。

1億円超の生命保険、他の皆さんも契約しているんですか?

店長の矢口
     

では、その辺について、簡単に整理していきましょう。

例えばの話で恐縮ですが、来年の今頃、鈴木様にもしものことがあったとします。

男性のお客様
     

来年ですね。
子どもの顔は見れそうだな(笑)

手

店長の矢口
     

す、すいません(笑)
そのもしものことがあると、遺族年金というものを(ご遺族が)受け取ることができるんですよ。

男性のお客様
     

遺族年金?

店長の矢口
     

はい。
鈴木様は会社員で、厚生年金にご加入ということでしたよね?

男性のお客様
     

そうですね。今も会社員です。

店長の矢口
     

お給料の大小などによって実際の給付される金額は変わりますが、 妻1人子1人だとすると、目安はこんな感じになります。

(じ〜〜〜っと見る)

男性のお客様
     

こんな制度があるんですね。
年金と言えば、老後にもらう年金のイメージでした。

店長の矢口
     

そうですよね。
遺族年金という制度もあるんですよ。

ちなみに、このご自宅は買われたのですか?

男性のお客様
     

35年ローンで購入しました。
こっちの責任も大きいですよ(笑)

住宅ローンと団体信用生命保険

店長の矢口
     

住宅ローンを組まれる際、団体信用生命保険にはご加入されましたか?

男性のお客様
     

僕が死んだらローン残高がゼロになるというあれですか?

店長の矢口
     

それです。
万一の際でも、住宅ローンをご家族に残さないようにするためのものです。

住宅ローンが残っちゃうと、ご家族が大変ですからね。

固定資産税や火災保険等のご負担はその後も続きますが、住宅費という観点からすれば、残されたご家族の負担は小さくなります。

男性のお客様
     

そっか。
住宅ローンが無くなれば、妻子の生活費は毎月30万円も必要じゃなくなりますね。

店長の矢口
     

ここまでの話を整理すると

・パパが亡くなった。
・パパ名義の住宅ローンは団体信用生命保険によって完済。
・遺族年金がご家族に給付。

まずは、こんな感じになります。

男性のお客様
     

住宅ローンが無くなって、
これだけ遺族年金がもらえて、
妻が働けば、生命保険なんて無くても暮らしていけそうですね(笑)

店長の矢口
     

後ほどお話しをさせていただきますが、極論を言えば、そうかもしれませんね。
あくまでも極論ですよ。

他にも、今は必要じゃないお金のことも考えないといけません。
例えば、妊娠中はあまり掛かりませんが、お子様の教育費とか。

男性のお客様
     

そういえば、そうですね!
子どもが進みたいと考えた道は、僕に何があろうと歩かせてあげたいと考えています。

店長の矢口
     

親御さんとしたら、そう思いますよね。

例えばの統計的な数値ですが、いわゆる教育費・学費の目安はこんな感じです。

(目安をじ〜〜〜っと見る)

男性のお客様
     

やっぱり、教育費って結構かかるんですね。

女子高生が電卓

店長の矢口
     

特に、大学に進学するとお金がかかります。

その教育費とか鈴木さん亡き後の生活費とか、考えられることは想定してみる必要はありますね。

細かい点だと、マイホームのメンテナンス費用、例えば外壁や水回り工事の費用とか。

テレビや冷蔵庫の買い替え、お子さんの結婚資金をどうするかとか・・・。
やりだすとキリがありませんけれど。

男性のお客様
     

考え出すと、すっごく大変そうですね。

旅立つ人・残される人

店長の矢口
     

ソニー生命では、それらを計算するソフトを用意してあります。
後ほどやりましょうか。

未来のことなので不確定要素もたくさんありますが、概算レベルでもやってみると面白いですよ(笑)

私が気になった点は先ほど言われていた、奥さまの収入を期待して、ご主人の生命保険は無しとする点です。

生命保険を考える際には、奥さまの同意も絶対に必要だと思います。
奥さまと同じ考えが共有できていれば良いのですが、違う場合も多いんですよね。

男性のお客様
     

というと?

店長の矢口
     

そうですね。
鈴木さんに万が一の際、残された奥さんがお子さんを育てていくことになります。

男性のお客様
     

そうなりますね。

店長の矢口
     

奥さまは、今以上の責任を感じることになると思います。

男性のお客様
     

いろいろと苦労が増えることは予想できますね。

店長の矢口
     

鈴木さんに万一の時、私は奥さまにお伝えしなければなりません。

「奥さまがすぐに働く前提で、ご主人の生命保険を用意しました・・・」と。

落ち込む子ども

男性のお客様
     

預貯金が底をつく前に働かないとダメですね・・・

店長の矢口
     

今だから笑いながら話ができますが、その時に初めて奥さまにお伝えすることは、私には抵抗感があります(笑)

男性のお客様
     

確かに言いにくそうですね(笑)

店長の矢口
     

はい(笑)
ですので、保険を考えるこの今、奥さまとお考えを共有して欲しいと考えています。

奥さまが「パパがいなくなったら、生活水準が今よりも下がるのは仕方がない。私がなんとかする!」と覚悟を決めていただければ問題はありません。
それが鈴木様ファミリーのご意向ですからね。

男性のお客様
     

退職して、専業主婦になるって、どういうことなんでしょうかね。

今と同じように働けると思っている節もあるし、小さな子どもがいると様々な制約がありそうな気もするし・・・。

まだ子どもがいないので、実感というか、やっぱりリアルな感覚が欠けているんですかね。
子どもが生まれると、生活って大きく変わりそうだなぁ。

店長の矢口
     

あるお客様の話です。
一緒に生命保険のことを考えていた際に、このように言われていました。

「子どもが生まれても、共働きの予定です。保育園に預けるつもりです。 
でも・・・夫にもしものことがあれば、保育園は無しにするかも。 
赤ちゃんにとって親は私だけになってしまいます。 
なので、特に赤ちゃんの間は、ベタベタしながら育てる予定です。 
働き出すのは、それなりに成長してからでもいいのかなぁ・・・」と。

母子

男性のお客様
     

いろいろと考え方があるんですね・・・

店長の矢口
     

やっぱり、受取人となる奥さまのご意見は大切だと思います。

鈴木さんと私の、この2人だけで保障内容を決めた。
数年後、人間ドックで「がん」が見つかってしまった
保険の見直しの選択肢は、極めて少なくなります。

その時、奥さまが保障内容を初めて知った。
奥さまのご意向と大きく違っていたら、それは絶対にマズイですよ。

男性のお客様
     

それは絶対にヤバいですよ(笑)
矢口さん、すいません。
今度、妻と一緒に話を聞かせてもらっていいですか?

店長の矢口
     

もちろんですよ!
奥さまのご意向を反映させること、それが一番大切ですから(笑)

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