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生命保険の基本の話

学資保険は必要か?!

医療保険で悩んだら!?

死亡保障を考える!?

老後が心配だ!?



死亡保障の目安は3000万円!
雑誌に書いてあるけど、我が家にも当てはまるのだろうか・・・

各ご家庭によって、収入が異なれば、生活レベルも異なる。
子どもに与えたい教育、将来の希望も異なる。
雑誌などの情報は大いに参考になりますが、それが皆さん自身にピッタリ適しているのでしょうか?
世帯主に万一の際、 何千万円 必要なのかな〜と漠然と検討する前に、
現状を踏まえ、ライフプランを考えてみる。
ライフプランをイメージすることが、はじめの一歩となります。

保険を考えることは、人生を考えることでもあります。

■世帯主に万一の際、どうなってしまうのか!?
■死後の整理資金について考える
■介護が必要になった場合(Living Death も考えて)
■ソニー生命の保険に加入したい!

■世帯主に万一の際、どうなってしまうのか!?
世帯主に万一のことがあると、遺されたご家族はどうなってしまうのでしょうか。
ご家族の皆さまが元気なうちに、イメージしておくことが重要です。

あるご家族を例にして考えてみます。

【設定】
パパは会社員。
マイホームにお住まいの3人家族。
パパの月収は36万円(手取り)。
   現状 万一後      
毎月の生活費  36万円 17万円
   (内訳)
食費・光熱費など  8万円 6万円  1人分、生活費が減ります。
住宅ローン 10万円 0万円  団体信用生命保険に加入していれば、名義人に万一の際、住宅ローンは清算されます。
維持費等  3万円 3万円   
教育費  4万円 4万円   
保険料  2万円 0万円  パパの保険料は不要に。
パパの小遣い  5万円 0万円  パパの小遣いは不要に。
貯蓄  4万円 4万円     
 
今までの生活を維持するためには17万円要
仮に、ご家族へ遺族年金が12万円(※1)支払われたとすると、万一の後 不足する生活費は5万円(※2)。

※1参考値であり実際の年金額は諸条件によって異なります。
※2加えて教育費の増加分やママの社会保険料等も考慮要。
介護が必要になった場合(Living Deathも考えて)

何千万円必要だ! と考えるよりも、
イメージしやすい月単位まで落としこんでいった方が、わかりやすいのでは
ないでしょうか?

それらをひとつひとつ積み重ねながら、保障額を考えていきます。
例) 毎月の不足額 × 12ヶ月 × 必要年数

大切な家族を守りたい。家族の夢を実現したい。
そのイメージから、あなただけの生命保険が始まります。
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■死後の整理資金を考える
葬儀費用は突然の出費。
いつ亡くなっても死後の整理資金は必要となりますが、多くの場合、遺された家族が
取り仕切ることに。

葬儀費用の平均合計額(※)
日本全国平均 236.6万円
茨城・栃木・群馬・千葉 165.1万円
埼玉・東京・神奈川 313.0万円
出典:(財)日本消費者協会「第7回葬儀についてのアンケート調査(平成15年9月)」
※葬儀一式費用・寺院の費用(お経料、戒名料など)・通夜からの飲食接待費用の合計

葬儀費用は地域によって異なり、関東地方でもこれだけ差があります。
お墓が無ければ、墓代も必要となります。
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■介護が必要になった場合(Living Deathも考えて)
上記の「世帯主に万一の際、どうなってしまうのか!?」をご覧になれて、どのような感想をお持ちでしょうか?
・妻のパート収入程度で何とかなりそうだな〜。
・やっぱり保険が無いと心配だな〜。

いろいろな考え方があるかと思います。

死亡リスクだけではなく、
介護状態が必要になった際のリスクも、考える必要があります。

せっかく手に入れたマイホーム。手放すことのないよう、きちんと考えましょう。
【設定は、上記と同じ】
   現状 要介護時      
毎月の生活費  36万円 38万円
   (内訳)
食費・光熱費など  8万円 8万円 → 要介護状態になっても必要。
住宅ローン 10万円 10万円
維持費等  3万円 3万円 
教育費  4万円 4万円 
保険料  2万円 2万円 
パパの小遣い  5万円 0万円  小遣い必要ですか?
貯蓄  4万円 4万円  要介護状態になっても必要。 
介護・高額医療費用 7万円  介護費用が必要となります。
   
今までの生活を維持するためには38万円要
仮に、障害年金が15万円(※1)支払われたとすると、不足する生活費は23万円(※2)。

※1参考値であり実際の年金額は諸条件によって異なります。
※2加えて教育費の増加分やママの社会保険料等も考慮要。

経済的死亡= Living Death
“Living-Death”。それは、人の助けを借りなければ力強く生きることができないこと。
もし、“Living-Death”となったら、ご家族はあなたの身のまわりの世話を行い、
思うように働くこともできず、苦しい生活を送ることに…。

ご家族はそのような状況でも、あなたができるだけ長く生きることを願うでしょう。
しかし生き続けることは、本人だけでなくご家族にも精神的負担と経済的不安を
強いることになるのです。
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