終身保険の話

働き盛りの今は死亡保障の確保を、老後には生活資金として活用できる終身保険を!
このように考える方から一定の人気を誇る終身保険です。

今一度整理をしてみます。

■終身保険

【特長】
保障が一生涯続く。(保険料払込満了後も保障が続く)
資産形成性が高い。

【加入目的の例】
☆お葬式代の確保
☆相続税の納税資金
☆遺される配偶者(パートナー)の生活資金の確保 など
終身保険は、死亡保障が一生涯続く生命保険です。
高齢化が進む日本の社会ではありますが、亡くならない人は基本的にいません。
遅かれ早かれ、人間には必ず死が訪れますので、保険契約が有効である限り、確実に死亡保険金を受取人は受け取ることができます。
しかも、解約返戻金がありますので、解約時にお金を受け取ることもできます。

このような終身保険の特性もあり、「終身保険は万が一の保障が確保でき、かつ資産形成・積立機能もある」と言われています。

働き盛りの今は死亡保障の確保を、老後には生活資金として活用できる終身保険を!
このようなニーズに合致する方には最適な選択肢のひとつと言えます。

ですが、やはりニーズの整理は必要です。
例えば・・・
何歳になっても可愛い子どもに対し、万が一の時に迷惑をかけたくない。
お葬式代などの死後整理資金を終身保険で遺したい!
おばあさん このようなニーズをお持ちの場合、解約することは基本的にありません。
万が一の保障を最優先するのであれば、資産形成・積立機能は不要とも言えるケースもあります。
資産形成機能が不要であれば、解約返戻金の最低保証がない保険商品を選択することもひとつの手かもしれません。

無事に子育てを終え、定年退職の日を迎えた。
老後の生活費が必要になったので終身保険を解約した。
おじいさん 終身保険の資産形成・積立機能が発揮される場面ですが、解約手続きの前に少しだけ周りのご家族のことを考える必要があります。
老後の生活資金として、手元のお金を使いきってしまった後に先立ってしまった場合、残された最愛のパートナーに対して何を遺せるでしょうか。
終身保険を解約してしまえば、その時点で保険としての機能は終了してしまいます。
終身保険の解約返戻金をすべて使いきってしまえば、その後の生活資金はもちろんお葬式代だって最愛のパートナーに遺すことができません。
遺されるパートナーの生活資金の確保を! という目的であれば、こちらも解約することは基本的にないでしょう。

言うまでもありませんが、解約返戻金をすべて使い切った状態で先立ってしまう場合、最愛のパートナーに遺せるお金はありません。
最愛のパートナーのその後生活が困らないよう、別途資産形成や積立をする必要がでてくるかもしれません。

話がグルグルと回ってしまいますね。

働き盛りの今は死亡保障の確保を、老後には生活資金として活用できる終身保険を!
一見すると耳障りが良い言葉ですが、本当に皆さんのニーズに適っているのか、検討時には適切な判断が必要になってきます。
多くの終身保険の場合、解約返戻金が存在していても、保障を残すためにはその解約返戻金を実際に使うことができません。
解約返戻金を使おうとすれば、解約することによって保障が無くなります。
(解約返戻金の一定範囲内で一時的に貸し付け(利息あり)を受けることも可能ではあります)

ひと言で終身保険といっても、各保険会社から多種多様な商品が発売されています。
その中から皆さん自身にとって最適な商品をチョイスすることも難しいかもしれませんので、迷ったら保険のプロに相談しましょう。

【PR】
現在、景気の低迷もあって、生命保険について考えている方はとても多いようです。
せっかく保障を見直すなら、比べて選んで、皆さんがご納得のいく生命保険を一緒に作りませんか?

皆さんからのご用命を心よりお待ちしております。
店主の矢口です。-ソニー生命
アドバイザーのプロフィールを見る
 
相談の流れについて、詳細を見る

生命保険代理店(株)asimomy
ソニー生命代理店主へコンサルティングをご希望の方はこちら
 
ソニー生命-asimomyは電話しません!!
電話はしません!
 
保険と聞けば、「しつこい勧誘が・・・」なんてイメージがあるかもしれません。
そのようなことは絶対にございませんので、ご安心してお問い合わせください。