がんという病気の話

がん(悪性新生物)の平均在院日数は、23.9日
 出典:厚生労働省 平成20年(2008) 患者調査

平成8年(1996)が46.0日ですので、わずか12年間でほぼ半分の期間へ短縮されています。
医療技術というのは、日進月歩のスピードで進んでいます。

とはいっても、がんという病気は退院=完治と断言するのは難しい病気ともいえます。
部位や進行度・病状によって異なりますが、5年や10年といった長期間の闘病が必要となる方も珍しくありません。
抗がん剤治療や再発・転移の可能性の有無をチェックする検査等の通院が続きます。

通院すれば、治療・投薬・検査等のお金もかかりますし、交通費もかかります
がんの治療は、長い階段のように一歩一歩の積み重ねであり、そして完治を目指します。


闘病期間が長く続くことで、収入の減少という問題にも直面するかもしれません。
特に自営業の方は、働けなくなると収入が途絶えますので、その問題は深刻化しやすいのも実態です。
また、がんと診断され闘病する期間が、お子様の大学進学の時期等、出費がかさむタイミングと重なる可能性もあります。
収入の減少時期が続くことで、住宅ローンや家賃といった、住まいの心配も出てくるかもしれません。

あれやこれやと考えてみると、身体の心配も当然ですが、お金の問題についても考えなければなりません。

例えば、ソニー生命の商品で考えてみた場合・・・
入院や手術に備えようと考えれば、終身がん保険がん保険がん入院保険といった商品があります。
リビングベネフィット(生前給付保険)三大疾病保障保険といった商品を用いて、 生活費を補てんできる商品もあります。

長期間に及ぶ治療、そしてそれらの費用のこと。
収入減の可能性に備えること。

日本人の死亡原因第1位のがん(※)ですので、積極的にがん検診を受診することはもちろんのことですが、 金銭的な備え・経済的な備えについても真剣に考えられることをお勧めします。
 ※ 出典:厚生労働省 平成21年(2009) 人口動態統計(確定数)の概況

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